今回は焼き物を求めて佐賀は有田町、長崎は波佐見町を訪問する
両町は車で20分もかからない隣接した焼き物エリアを構成しているが、趣は異なる
有田は伝統的かつワールドワイドな、美しい白色をベースとした繊細な絵付けが印象的
波佐見町はデザイン性に富んだシンプルで日常に寄り添った焼き物のイメージ
福岡市からなら車で下道2時間程度、早朝から動くならばなんとかこなせる距離感だろう
有田町は焼き物の卸売団地「アリタセラ」を訪問。前回のブログで紹介したので割愛するが、ここを回るだけでかなり充実した時間を満喫できる。
11時過ぎからみて回ったが13時くらい迄いたんじゃないか


あまりにもお腹が空きすぎたため、そこから車で10分かからない場所にあるご飯屋さんに移動
ここは有田焼の老舗窯元が運営する施設で、焼き物販売は勿論、その器に盛られた食事も楽しめる
ありたぶたに、有田名物ごどうふを注文する
味は勿論のこと、お重となった食器たちは圧巻
アリタセラだけでなく、各地に点在しているお店も回るとなると、一日がアリタで潰れそうであった
急ぎ次に向かった波佐見町は西の原エリア
旧製陶所跡地を活用した興味深い場所だ
焼きもの販売は勿論、飲食、スイーツに雑貨、インテリアにいたるまで、一箇所で存分にハサミを満喫できるお洒落スポットである
焼き物は結局、カミさん推薦の煮物どんぶりボウルにした
茶と黒のツートンカラー、ザラザラとした触感が新鮮だ
早速、牛丼をアタマの大盛りで初使用
安くて早くてうまいが、一気に料亭の味に昇華する
初めての波佐見焼としては幸先良いスタートが切れたぞ

今日のご飯や

波佐見の帰り
どうしても、ごどうふが忘れられずに道々に探し求めることにした
帰りの時刻は18時を回っていたため、当てにしていた道の駅は閉まる時刻
とりあえず地元っぽいスーパーに入ろうと向かったのが
トライアル(三日月店)
いやどこでもあるやん。
でもあったよ、ごどうふ